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【自作動画:YouTubeに投稿した自作動画1点 / 撮影機材:Nikon D90 / 撮影日:2009年10月15日


 埼玉県にある「東武乗馬クラブ&クレイン」という乗馬学校に行ってきました。ここは東武鉄道株式会社と株式会社乗馬クラブクレインとの提携事業所で、「東武動物公園」の一角にあります。敷地面積39,600平方メートル、会員数2,163人、保有頭数127頭だそうです(2009年3月現在)。馬はとても賢い生き物です。また、個体ごとに個性があります。命あるものとしての尊さは、馬も人間もその外見ほどの違いはありません。相手の心を尊重しながら、丁寧に接する事が重要です。指示通りに動いてくれた時には、首をポンポンと叩いてしっかり褒めてやる事が大切です。そして乗馬終えたら、水を与えたりブラシを掛けたりしてスキンシップをしてやります。その様に接する事で、馬と人間の絆が育まれて行くのです。



【参考動画:モンゴルにおける外乗(がいじょう)の動画をYouTubeより1点拝借】


 私は北海道十勝在住中に、鹿追町で行われた「エンデュランス競技」を見に行ったことがあります。その時の情景があまりにも印象深かったので、乗馬に興味を持つようになりました。「エンデュランス競技」とは、馬と人が一組になって数十キロメートルの長距離を制限時間内で走破するというもので、競技中の馬の体調も重要な審査対象とされます。ですから、一定区間ごとに馬体のチェックポイントが在り、心拍数などの健康状態が合格しないと、競技を続ける事が認められません。競技者は常に馬の状態に気を配って走る必要があり、場合によっては乗馬せずに手綱を引いて歩いても良い事になっています。自分もこの様な北海道のエンデュランス競技に参加したり、草原や海辺を外乗(がいじょう)したり出来たらどれほど清々しかと思いました。ということで、私もこの乗馬クラブで短期コースを受講させて頂き、恥ずかしながら全国乗馬倶楽部振興協会の5級ライセンスを頂きました。私もこれでやっと乗馬の入り口に立てましたが、先は全く見えません(笑)。



【自作写真:馬の足 / 撮影機材:Nikon D90】


 ところで馬の足は、人間に例えると中指1本で立っているのと同じ状態です。中指以外の指は退化してしまっています。上の写真の前足も後足も、内側中間に白っぽく毛が無いカサブタ状の部分があるのがお分かりでしょうか。これはすべての馬にありますが、通称「夜目(よめ)」と言って、退化した親指の痕跡だそうです。これを単なるカサブタだと思って、無理にはがして出血をさせた人がいたそうです。話ついでに、一般人が馬の前足の付け根として認識している部分は、実は馬のひじの部分です。馬の上腕は、胴体の皮膚の中に隠れてしまっていたのです。ご存知でしたか?私は知りませんでした。







【自作写真:Panoramioに投稿した自作写真 / 撮影機材:Nikon D90 / 撮影日:2009年10月15日】
(写真の右端をクリックすると、次の写真を見られます。中央をクリックすると大きなスライド写真で見られます。)



リンク:

http://www.uma-crane.com/map-tobu-course/
東武乗馬クラブ&クレイン

http://www.horse.tv/
Horse.tv
(英語ですが、馬に関する動画が見られます。)

http://www.hea-gr.jp/
北海道エンデュランス協会
 (道内エンデュランス競技のスケジュールが書かれています。)



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私は豊かで大きな自然に憧れまして十数年前に北海道へ移住致しました。好きなスポーツは、体内から悪いものが排出されて心身共にスッキリする感覚が気に入ってございます山登りでございます。趣味はカメラ・スタビライザー(移動撮影時の振動を抑えるシステムで、俗にステディカムとも申します)を用いた山登りのムービー撮影でございます。私はこの北海道の豊かな自然がいつまでも大切に守られて行くことを強く願ってございます。

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